今回ご紹介するのは、アニメ『野生のラスボスが現れた』です。

『野生のラスボスが現れた』は、Web小説として2015年10月1日に「小説家になろう」でスタートしました。
書籍化されたライトノベル版は、Earth Star Novelより2016年2月15日に第1巻が発売され、2019年4月15日に第9巻で完結しています。
アニメ化された範囲(予想)
次にアニメ化された範囲を予想にはなりますが、紹介していきたいと思います。
またどの巻までアニメ化されるかについては公式発表はまだありませんが、一般的には原作(または漫画)の3~5巻分が1クール(12話程度)で描かれることが多い傾向です。

“多分5巻までは行かないだろうな。”
という予想もあり、これを参考にすると、アニメ化はライトノベル版で3~4巻あたり、または漫画版では、その相当量に相当する巻までが妥当な範囲と考えられます。
『野生のラスボスが現れた』のアニメ化までの流れ
ここでは、『野生のラスボスが現れた』の連載開始からアニメ化になるまでの流れを簡単にまとめてみました。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| Web版連載開始 | 2015年10月1日 |
| ライトノベル開始 | 2016年2月15日 |
| ライトノベル既刊 | 全9巻(完結) |
| コミカライズ連載開始 | 2017年6月7日 |
| コミカライズ既刊 | 第10巻まで(2025年2月発売) |
| アニメ化範囲(予想) | LN版:第3〜4巻まで/漫画版:対応巻まで(ファン予想では第5巻未満) |
基本情報
さて次はアニメ化された『野生のラスボスが現れた』の基本情報を紹介していきたいと思います。
豪華キャスト陣から制作スタッフや制作会社などをまとめていますのでアニメを見る前におさえておくとより一層、アニメを楽しめます。


| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 炎頭(アース・スターノベル刊) |
| 原作イラスト・キャラクターデザイン原案 | YahaKo |
| コミカライズ | 葉月翼 |
| 監督 | ほりうちゆうや |
| シリーズ構成 | 筆安一幸 |
| キャラクターデザイン | 海老澤舞子 |
| サブキャラクターデザイン | 小林多加志・上野翔太 |
| アニメーション制作 | ワオワールド |
| オープニングテーマ | 岸田教団&THE明星ロケッツ「レベルを上げて物理で殴る」 |
| エンディングテーマ | 長瀬有花「ミギヒダリ」(作詞・作曲:meiyo) |
| 主なキャスト | ルファス:小清水亜美 ディーナ:薄井友里 アリエス:首藤志奈 リーブラ:東城日沙子 アイゴケロス:内田直哉 パルテノス:かないみか ウィルゴ:大森こころ アリオト:武内駿輔 メグレズ:前野智昭 メラク:平川大輔 ベネトナシュ:明坂聡美 |
放送情報
次に、気になる放送日と放送局をチェックしてみましょう。
- TOKYO MX:10月4日より毎週土曜 22:30〜
- BS朝日:10月5日より毎週日曜 23:00〜
- 関西テレビ:10月5日より毎週日曜 26:24〜
※関西テレビの初回は 24:55〜 放送開始。
現時点で公式配信サービス情報は未確認です。今後は 公式サイト や公式SNSでの発表を要チェック!
特に関西テレビの初回が24:55スタートという点は、見逃しを防ぐために押さえておきたいポイントです。
キャラクター紹介と声優
さらに注目すべきは、個性豊かなキャラクターたちとそれを演じる豪華声優陣の紹介です。キャラごとの個性を知ることで、物語の理解が一層深まると思います。
ルファス・マファール(CV:小清水亜美)


かつてミズガルズを統一し「黒翼の覇王」として恐れられた最強の存在です。
「七英雄」との戦いの末に封印されたのですが、その200年後の世界で復活を遂げました。


ディーナ(CV:薄井友里)


復活したルファスが最初に訪れたかつての拠点「天空塔マファール」で出会った青髪の少女。
ルファスの忠実な参謀を自称し、封印されたルファスを200年の間ずっと待ち続けていたという。


アリエス(CV:首藤志奈)


ルファスの配下「覇道十二星天」の「牡羊」の称号を与えられた、世界に1匹しか存在しない「虹色羊」という非常に珍しいモンスター。
擬人形態は一見少女のようだが実は男。


リーブラ(CV:東城日沙子)


ルファスの配下「覇道十二星天」の「天秤」の称号を持つメイド姿のゴーレム。
戦闘における殲滅力は十二星天のなかでも随一で、特に防御スキル貫通絶対命中の固有スキル「ブラキウム」は凶悪。


アイゴケロス(CV:内田直哉)


ルファスの配下「覇道十二星天」の「山羊」の称号を持つロード・デーモン。
別名「悪魔王アイゴケロス」として人々に恐れられている。擬人形態は老執事の姿で、ルファスへの忠誠心も強いが暴走しがち。


パルテノス(CV:かないみか)


ルファスの配下「覇道十二星天」の「乙女」の称号を持つ人間で、女神が創生した原初の人類「アイネイアース」の直系の子孫にして女神の代行者。
200年後の世界では、天翼族の故郷「ヴァナヘイム」を、結界で無人の聖域へと変えて占領している。
ウィルゴ(CV:大森こころ)


パルテノスが結界を張る聖域で、ルファスたちが出会った天翼族の少女。どうやらルファスのことを知っているらしいが…


剣王アリオト(CV:武内駿輔)


かつてのルファスの仲間たち「七英雄」の一人。200年前に覇王ルファスを封印した「剣王アリオト」として人々に広く知られている。


賢王・メグレズ(CV:前野智昭)


かつてのルファスの仲間たち「七英雄」の一人「賢王メグレズ」。200年後のミズガルズでは魔法大国であるスヴェル国を治めている。


天空王メラク(CV:平川大輔)


かつてのルファスの仲間たち「七英雄」の一人「天空王メラク」。自らが立ちあげた天翼族の国「ギャラルホルン」を治める。


吸血鬼ベネトナシュ(CV:明坂聡美)


かつてのルファスの仲間たち「七英雄」の一人「吸血姫ベネトナシュ」。
吸血鬼の中でも飛び抜けた戦闘力と魔力を有しており、ルファス封印後、吸血鬼の帝国「ミョルニル」を建国しその強大な力でほかの吸血鬼やゾンビ、グールなど不死者を支配している。
星評価
さて、ここでは『野生のラスボスが現れた』の期待度も含めて評価しています。
是非、参考にしてみてください。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| ストーリー | |
| キャラクター | |
| 音楽・主題歌 | |
| アニメーション | |
| 総合評価 |
まとめ
結論として、『野生のラスボスが現れた!』は“異世界×ラスボス逆転劇”という原作の個性に、ほりうちゆうや監督・筆安一幸(シリーズ構成)・ワオワールド(制作)らの布陣、さらにOP「レベルを上げて 物理で殴る」(岸田教団&THE明星ロケッツ)/ED「ミギヒダリ」(長瀬有花)という主題歌で期待値の高い一作です。
放送は2025年10月4日(土)よりTOKYO MXほか(BS朝日・関西テレビでも順次)でスタート予定。
主要キャストはルファス=小清水亜美、ディーナ=薄井友里、アリエス=首藤志奈、リーブラ=東城日沙子 などが発表されています。
公式サイトや公式Xで放送・楽曲・追加キャストの続報を随時チェックしておけば安心です。
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